自分の葬儀-2

自分の葬儀-2

自分の最後のあり方について

自分が最後を迎えるときに必ずしも意思決定の能力が残っているとは限りません。認知症や何かの病気で判断の下せない状況に陥ることも考えておかなくてはいけません。その場合にどうして欲しいかということを家族には書き残しておきたいですね。そうすることによって実際その状況下に置かれた家族も混乱せずに済むかもしれません。

誰かに自分のことについて決定する権利を渡しておくことが出来るようで法律的にも許されています。この場合はきちんと書類一式を用意しなくてはいけないようです。もちろん、家族や信頼している友人に決定の権利を譲っていいのですが、法律などの専門家にお願いすることで費用は発生しますけれど、第三者の冷静な判断ができるでしょう。時としてそれは家族に残酷なことになるかもしれませんが、自分の意思を貫くのには第三者がいいときもあります。

後見の契約書を作成する場合、これは「公正証書」ということになります。したがって「公証役場」に問い合わせをすることにより必要書類なども案内してくれますし、「病院からは出られない・・・」というかたでも「公証役場」に無理をしていかなくても、依頼すると着てくれますので、その点は安心してください。

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