尊厳死

尊厳死

尊厳死というものについて

今では「救えない命はないのではないか?」と錯覚してしまうくらい医学が進んでいます。

しかし、そのために本人の望まない「延命措置」が取られていることもあるのではないでしょうか?直る見込みもないままで家族に看病させてしまう立場に自分がなったら、と思うと悲しいやら申し訳ないやら、そんな気持ちになってしまいます。

しかし、これだけ日進月歩している医学なのだから1日でも長く生きれば直るかもしれないという家族の気持ちもわかります。誰より負担が大きいのは家族でしょう。経済面だけではなく精神面からも削られていくかもしれないです。

もし自分がその立場になったら、と想像できるのであれば、今の自分にできることは、その気持ちを書き残しておくことではないでしょうか。これは本人が書かないと有効にはならないようで前回出てきた「公正証書」というものの扱いになります。

これは病院に渡しておくと良いそうです。ここで間違えてはいけないのは「尊厳死」=「安楽死」ではないことに注意してください。私の勝手な見解ですが「安楽死」は「積極的な死」ではないかと考えています。これは当事者により思いも捕らえ方も違うので断定した言い方はしません。あくまでも私、一個人の見解でしかありませんが。「安楽死」は確か法律で認められていないはずです。

町田 不動産
町田 ゴルフスクール

Calendar