遺言-1

遺言-1

遺言を残す理由とその中身

最後に当たってどう自分の希望や意思を残すかということに触れました。つまりこれは「遺言」にもつながってくることなので、実際に遺言について少し書いてみたいと思います。

家族にどのような形で財産を残すか、なども(むしろこれは主です)遺言で残すことが可能です。遺産のトラブルというものは実に醜いものです。そんなことで大事な家族同士をいがみ合わせてしまわないためにも、家族を守るためにも遺言は必要なのです。

財産が多いとか少ないとかで、自分には関係ないと思いがちなことではありますが、多ければ多いなりに、少なければ少ないなりに、大なり小なり揉めるものなのです。

実際には何を書けばいいのかということになりますが、「誰に何を」「誰にどれだけ」と自分の財産を把握して細かく配分しなくてはなりません。それぞれ配分を指定できるのです。「そんなことで家族がもめるくらいなら・・・寄付してしまおう」それも可能なのです。

そして、相続させたくない人の名前を書き面って相続させない意思表示、そして実際に相続させないこともまた可能です。と、ここまで書きましたが、また詳しいことについて次回も書いてみたいと思っています。

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