葬儀場所を決める際に考慮すべきこと

葬儀場所を決める際に考慮すべきこと

祖父が亡くなったとき、どこで葬儀をするかで随分もめました。私をはじめ親戚の多くは、近所の老人会の方々にもできるだけたくさん参列していただきたいので、近くの公民館で葬儀をやろうという意見で一致しかけていました。しかし、祖父の息子、つまり父一人だけ猛反対しました。「ワシのメンツも考えてくれ」ということでした。

父は会社の役員をしていましたので、当然会社の同僚や上司も通夜・葬儀には参列します。そのときに会社役員としての自分のメンツがつぶれるような場所で葬儀はできないと言い張るのです。

私たちは祖父個人のことを思って葬儀の場所を決めようとしていたのですが、喪主である父の立場というものを全く考えていませんでした。そのときは「何を勝手なことを」と思っていましたが、自分も今会社員として部下をもつようになり、そのときの父の気持ちがわかるようになりました。

遠方にあって、葬儀とか、お墓とかをどうすべきか

遠方にあって、葬儀とか、お墓とかをどうすべきか、子供たちも家から巣立っていて、現在では熟年夫婦が二人、慎ましやかに暮らしています。

田舎から都会に出てきて既に数十年になりますが、実は私たちのご先祖様のお墓は田舎にあって、法事の時や年に一度位かは墓参りに戻ったりはしているのですが、やはり遠方にあると言うのは気になるものです。
時によって、老後のことは勿論、我等の死後のことも折りに触れて考えるようになっています。

そんな時、我らが死亡したときには当然葬式、葬儀を行うわけですが、例えば葬儀社などは何処へ頼んでいいやら、この辺の近くに実際に在るのだろうか全く判っていません。
又、葬儀の方法も最近ではいろんな方法も有るらしく、どのような物が最適なのか、予算的にはどのくらいで、今から用意しておく必要が有るのかどうか、全く判りません。

まして、田舎の菩提寺やお墓との関係を、どのようにしておけば良いものか、はなはだ疑問だらけなんです。



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