東京23区の葬儀

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社内での死亡通知書の書き方

社内における「死亡通知書」は、社員やそのご家族の死亡を知らせる書面となります。この死亡通知書をもとに、各自が個別に弔電を打ったり通夜や葬儀に参列したり、お悔やみの手紙を書いたりといったことにも必要となります。

一般的な通知書の内容は以下となりますが、各社により異なる点もあるかと思いますので、総務もしくは文書課に確認をとって作成しましょう。くれぐれも故人やご遺族の方に失礼のないよう注意してください。

●死亡者の氏名 故人の氏名とふりがな
●死亡者の資格・・・故人が社員の場合とそのご家族の場合がありますので、それがわかるようにします。社員、契約社員、社員ご家族などと書きます。
●社員の所属・資格・・・故人が社員である場合は、ご本人の所属と資格を記載します。故人が社員のご家族である場合は、社員の所属と資格も書きます。
●社員の住所・連絡先
●死亡日時・・・死亡年月日を書きますが、時間については可能な範囲で記載しましょう。
●死因・・・故人やご遺族の気持ちに配慮しながら、差し障りのない範囲で死因を書きます。もしも差し障りのある場合は空欄の方が良いでしょう。
●通夜日時・・・通夜の日時を書きます。
●通夜場所・・・通夜が行われる場所として、ご自宅もしくは○○会館などと書きます。住所、連絡先電話番号などを記載しますが、場所がわかりづらい場合は地図も添えた方が親切です。
●喪主・・・喪主の氏名、故人との続柄、連絡先を書きます。
●宗教・・・喪家の宗教、宗派などがわかれば記載します。
●葬儀・告別式日時・・・告別式の日時を書きます。
●葬儀・告別式の場所・・・葬儀・告別式が行われる場所として、ご自宅もしくは○○会館などと書きます。住所、連絡先電話番号などを記載しますが、場所がわかりづらい場合は地図も添えた方が親切です。

その他、お通夜や葬儀に出席できない場合の弔電や香典のあて先なども書いておくと、相手の方に対して親切です。


<ご参考:葬儀斎場(東京都23区内)>
大田区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
港区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
目黒区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・臨海斎場を利用する事が多いです。
品川区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
世田谷区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・臨海斎場を利用する事が多いです。
文京区の方は、火葬場併設の落合斎場・町屋斎場を利用する事が多いです。
杉並区の方は、火葬場併設の堀ノ内斎場を利用する事が多いです。
渋谷区の方は、火葬場併設の代々幡斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
新宿区の方は、火葬場併設の落合斎場を利用する事が多いです。
中央区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・町屋斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
千代田区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・町屋斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
練馬区の方は、火葬場併設の堀ノ内斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
板橋区の方は、火葬場併設の戸田葬祭場を利用する事が多いです。
足立区の方は、火葬場併設の町屋斎場・戸田葬祭場を利用する事が多いです。
北区の方は、火葬場併設の町屋斎場・戸田葬祭場を利用する事が多いです。
葛飾区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。
中野区の方は、火葬場併設の落合斎場・堀ノ内斎場を利用する事が多いです。
豊島区の方は、火葬場併設の落合斎場を利用する事が多いです。
荒川区の方は、火葬場併設の町屋斎場を利用する事が多いです。
台東区の方は、火葬場併設の町屋斎場を利用する事が多いです。
墨田区の方は、火葬場併設の町屋斎場・四ツ木斎場を利用する事が多いです。
江東区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。
江戸川区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。

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